まずは治療の前に、患者さん自身の悩みや要望を教えてください。その後、具体的な治療にはいる前に必要な箇所を検査します。歯や歯ぐきの状態をチェックし治療計画を立てます。
(1).治療開始の前に
歯列を治療する以前にムシ歯や歯周病が見つかれば先に治療します。また、歯列矯正のために抜歯が必要な場合は先に処置します。
(2).矯正装置装着
少し力を加えて、きれいな歯並びにするために矯正装置を装着します。この装置には食べ物のカスが溜まりやすいので、ていねいな歯磨きが必要になります。
最近では装置が目立たないように歯の裏側につけたりする方法もありますが、歯磨きは少し難しくなるようです。定期的な通院で装置を調整したり、ムシ歯にならないようにメンテナンスを受けて下さい。この期間はおよそ1年以上3年以内であるのが一般的です。
最近では装置が目立たないように歯の裏側につけたりする方法もありますが、歯磨きは少し難しくなるようです。定期的な通院で装置を調整したり、ムシ歯にならないようにメンテナンスを受けて下さい。この期間はおよそ1年以上3年以内であるのが一般的です。
(3).保定装置装着
矯正装置によりきれいな歯並びになってもまた元の位置に戻っては意味がありません。
そこで歯の位置を変えないように歯をその場所に落ち着かせるための保定装置を装着します。装着する期間は矯正装置とほぼ同じ期間が通常です。
保定装置は通常取り外しができます。
そこで歯の位置を変えないように歯をその場所に落ち着かせるための保定装置を装着します。装着する期間は矯正装置とほぼ同じ期間が通常です。
保定装置は通常取り外しができます。
(4).歯列矯正終了
保定装置をとり歯列が安定すれば歯列矯正は終了です。長期間このきれいな歯列を維持させるため、保定装置の装着を続けても良いでしょう。


